バーベキューパーティ

〜2008年4月20日 於 渡良瀬川河川緑地〜

 

ブラジルの方たちのバーベキューパーティに参加しました
会費制で誰でも気軽に参加できます
開始時間が予定より1時間遅れましたが、
よくあることです。不安にならないでください

 

いざ準備が始まるとはやいはやい
特に仕切っている人がいる様子が無いのに、
コンロの設営、食材の準備などてきぱき進んでいきます
ひとりひとりが自分のやるべきことをしっかり把握している、
という感じでしょうか。撤収もあざやかでした
その手腕をほめると「後が汚れていると『ブラジル人か?』と言われるので注意してます」と言ってました

参加費は、男性\1,500、女性 \1,000
飲み物はアルコールは各自持参でした
サラダやケーキ、ライス類は参加者の手作り
私もサンチェ30枚と甘納豆小袋パックを持っていきました
が、予想以上の参加人数で全く足りませんでした
豊富な食材で、15時くらいまで参加者は増え続けましたが
十分足りていました

 紙袋の中にはぎっしりとパンが。野菜を小さく刻んで酢で合えたビナグレッチソースとあつあつ肉を挟んで食べました
白飯、茶色い肉入りご飯、写真のトマト味のご飯の
3種類がありました。茶色いご飯を食べ損ねてくやしい

食事中かと思ったらこの方も撮影中でした

 

鶏の手羽先とリングイッサ(ソーセージのようなもの)

鶏の心臓と牛のアバラ肉

 

肉の扱いがとても上手なのはさすがです!どれもとてもおいしく焼けていました
バーベキューにありがちな、生焼けや焼きすぎが全く無いのがすごい
大きな肉(牛のアバラ肉)の上できらきらしているのは岩塩の塊
ひっくり返すときに余分な塩は落ちて、ほどよい塩加減になります
写真以外にもピカーニャ(ランプ肉)というステーキサイズの肉と灰色の串焼き肉が出ました
使用された肉は100〜150円/100g 日本人の柔らか嗜好と異なるため安いようです
売っている国の人が好みのものが高くなるのは道理で、中国でも内臓肉の方が高かったりします

 

食事が一段落すると、今度はダンス。ペアの人もソロの人もみんな楽しそう。
スピーカーのために発電機まで持ってきているのには驚きました。
カイピリーニャ[ピンガ(40度のさとうきびの酒)+レモン+グラニュー糖+氷]というカクテルをすすめられましたが、
かなりアルコール度数が高そうなので味見だけにしました。砂糖はとけやすいスティックシュガーを使っていました。
レモンは本当はライムなのでしょうか。もう少しすっきりした酸味の方が合いそうです

 

記念撮影。撮られている人たちと、撮っている人たちと。
写真には写っていませんが、小学生ぐらいの子供が10数人いました。
自分たちで自由に遊んで食べていて、親が世話をしている様子は見られませんでした。
途中16時くらいに遊んで腕を骨折した子がいたらしいのですが 、処置を終えて帰ってくるまで
気が付きませんでした。周りの人たちもこんな事ぐらいでさわぎはしません。


今回のパーティでは日本人や中国人も参加していました。
ブラジル人の人たちはとてもフレンドリーで、気軽に話しかけてくれます。
言葉が判らないときは年配の人の傍に行くと日本語でしゃべってくれます。
怖がらないで機会があったらぜひこういう集まりに参加してみてください。楽しかったです。

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